6-3 開国後の日本で外国人の眼に映じた日本のカルタ 四 ヘニング・ルドルフ・フェルディナント・レーマン ヘニング・ルドルフ・ フェルディナント・レーマン ヘニング・ルドルフ・フェルディナント・レーマン(Henning Rudolpe Ferdi...
三 歌仙絵画の変遷に関する誤まった解釈の是正 (二)崇徳院の上畳の問題への無理解 なお、私が問題提起した崇徳院の上畳の問題について、「従来は、滴翠美術館の伝道勝法親王筆かるたを筆頭として、ごく早い時期の肉筆かるたの特徴とさ...
二 『雍州府志』巻七、「賀留多」の解読 (四)「賀留多」第三文節、①カルタ札の配分法 次が問題の第三の文節である。ここでは、二種類の遊技法を説明している。『雍州府志』は京都の名産品を紹介しているのだから、カルタの説明は第二文節...
一 歌人絵のある「百人一首かるた」の登場 (四)「浄行院かるた」は『素庵百人一首』由来 浄行院かるた・収納箱 (白洲正子旧蔵、『百人一首』) 以前から図像データが公開されているもう一つの江戸時代前期の「百人一首かるた」が「浄行院...