GALLERY 江戸時代~昭和時代、伝統の賭博/遊技系カルタ一覧 ドラゴン・カード 天正カルタ うんすんカルタ・すんくんカルタ 読みカルタ・合せカルタ めくりカルタ かぶカルタ まめカルタ手本引(準備中) 「江戸時代~昭和時代、伝統の賭博・遊技系カルタ」の解説はこちらからご覧いただけます。
五 読み遊技の絵画史料、『繪本池の蛙』 (三)上部の狂歌が言う「よみかるた」は札か遊技法か そして、そもそもの出発点に戻るが、ここにある狂歌の二子(にこ)ゝゝと三子(さんこ)にちかきよみがるた 青二(あをに)ひねれば丸二(おかわ)な...
四 ロシアのカルタ (二)伝わらなかったロシアのカルタ 日本は幕末期 (1854~67)に開国し、日本海交易の拠点として函館、新潟が開港され、外国人の居住、日本人との混住がはじまった。北海道では、...
二 十九世紀の麻雀牌(プロト・マージャン) (六)ローファーの麻雀牌 ローファー牌 ローファー牌は、AMNHのスタッフ、ベルトード・ロ-ファー(Berthold Laufer)が、1901年から1904年にかけ...
四 『雨中徒然草』の書物としての性格 (一)『雨中徒然草』は読みカルタ遊技の教則本か 以上から見える江戸時代の読みカルタ遊技の役は、すべての役に紋標「ハウ」、つまり「青」の金入札が絡まって構成されている。七枚の金入札は勝敗のカ...
一 「絵合せかるた」の発祥 (二)「絵合せかるた」の研究史 御船印絵合せカルタ(東京国立博物館蔵、 『日本の美術32遊戯具』、江戸時代前期) 絵合せかるたについては、研究の蓄積が乏しい。山口吉郎兵衛の...