GALLERY 江戸時代~昭和時代、伝統の賭博/遊技系カルタ一覧 ドラゴン・カード 天正カルタ うんすんカルタ・すんくんカルタ 読みカルタ・合せカルタ めくりカルタ かぶカルタ まめカルタ手本引(準備中) 「江戸時代~昭和時代、伝統の賭博・遊技系カルタ」の解説はこちらからご覧いただけます。
二 十五が勝数の「きんご」の遊技法 (二)「きんごカルタ」遊技専用札の発祥 きんごカルタは、始めは一組四十八枚の天正カルタを用いてされていたものと思われるが、それが、同じ四十八枚でも、同じ数字の札は同じ図像で識別しや...
三 空前の花札ブームの到来 (七)外国人の見た明治期日本のかるた文化 日本のかるた遊技は、当時滞在した外国人の興味も引いた。横浜や神戸などの外国人居留地は治外法権の地であって日本の警察権力は及ばず、その代りにあ...
四 源氏物語かるたと百人一首かるた (一)江戸時代の女性文化を飾った源氏物語、伊勢物語、小倉百人一首 江戸時代の女性文化の中心に源氏物語の受容があった。それは広く「源氏文化」ないし「源氏物語カルチャ」と呼ばれている。江戸時代の日本においては、...
二 十九世紀の麻雀牌(プロト・マージャン) (二)グロバーの麻雀牌の構造 この二組の牌は、基本的に同じ構成であるので、これをグロバー牌と呼ぶことにする。スタンウイックの論文をもとにまとめると、それは以下のようなもの...
三 「めくりカルタ」の流行 (二)『花の春上手談義』は「めくり」遊技図か めくりカルタ遊技図(『花の春上手談義』) 天明二年(1782)に市場通笑作、鳥居清長画の『花の春上手談義』(研究室の表記では単純に『上手談義...