MONOGRAPH Namban Carta: Resurrected after 450 Years Takashi Ebashi English/Japanese 次のページ 1 2 3 4 5 6
近代カルタ文化の研究 第四章 トランプ、麻雀、競技かるた Pinterest Instagram Facebook-f < 第三章 子ども向け、女性向けかるたの消長第五章 大日本帝國の標準装備となっ...
二 「舞台芸能かるた」の変化 (二)江戸時代中期の「役者かるた」 宝暦年頃役者かるたいろは文字合せ(『清水晴風手控え帳』) ところが、最近になって、明治時代(1868~1912)の「玩具博士」清水晴風が好事...
一 「舞台芸能絵合せかるた」の歴史 (六)「舞楽かるた」、「謡曲かるた」 舞楽合せかるた(所蔵者不明、『江戸の遊戯』) 以前に『王朝のあそび』で、「舞楽かるた」が紹介された。舞台芸能の絵合せかるたにいかにも似つかわ...
五 読み遊技の絵画史料、『繪本池の蛙』 (四)山路閑古の研究に学ぶ さて、こんな言い合いをいくら続けてもあまり意味はなかろう。要するに、一枚の版画が、図像そのものを見る私には合せカルタ遊技の場面に見え、周辺情...
一 伝来の天正カルタを使う「合せカルタ」遊技の歴史 (三)近代に残った「てんしょカルタ」の遊技 今日、江戸時代中期(1704~89)の上方にあった「てんしょ(合せ)」を解明するうえで一番頼りになるのは、大正年間(1912~26)以降の警...
6-3 開国後の日本で外国人の眼に映じた日本のカルタ 六 バジル・ホール・チェンバレン バジル・ホール・ チェンバレン お雇い外国人のバジル・ホール・チェンバレン(Basil Hall Chamberlain)は、明治二十三年(...