GALLERY 江戸時代~昭和時代、伝統の賭博/遊技系カルタ一覧 ドラゴン・カード 天正カルタ うんすんカルタ・すんくんカルタ 読みカルタ・合せカルタ めくりカルタ かぶカルタ まめカルタ手本引(準備中) 「江戸時代~昭和時代、伝統の賭博・遊技系カルタ」の解説はこちらからご覧いただけます。
四 賭博カルタ遊技取締り政策の転換 (二)寛政の改革によるカルタ博奕の禁制 カルタ博奕の禁制を本格化させたのは、空前のめくりカルタブームであった天明年間(1781~89)の末に成立した松平定信政権である。この政権は寛...
一 「歌合せかるた」の広まり (三)歌合せかるたの社会的流行は承応年間以降 歌合せかるたの遊技法は、最初は『当家雑記』がいうように「貝覆い」と同じく「下の句」札を床上に円形に並べ、その中央の空地に「上の句」札を一枚出...
一 謎の多い「うんすんカルタ」 (一)謎の多い「うんすんカルタ」 貞享三年(1686)刊の『雍州府志』において、黒川道祐は、「宇牟須牟加留多(うんすんカルタ)」を「かう」や「ひいき」と並ぶ「博奕の戯」として...
一 伝来の天正カルタを使う「合せカルタ」遊技の歴史 (二)新種の「天正(合せ)カルタ」遊技の発祥 江戸時代前期(1652~1704)に「読み」と人気を競っていたトリック・テイキング・ゲームの「合せ」カルタの遊技法は、江戸時代中期(1704...
三 一紋標・四枚の「絵合せかるた」の歴史 (二)釣り取る相手を選ぶ遊技法の登場 日本の遊技文化の歴史を見ると、新しい遊技が登場して古い遊技を凌いでいく過程は、何か大事件があって古い遊技が断絶して一挙に交代する革命劇が起き...