GALLERY 江戸時代~昭和時代、伝統の賭博/遊技系カルタ一覧 ドラゴン・カード 天正カルタ うんすんカルタ・すんくんカルタ 読みカルタ・合せカルタ めくりカルタ かぶカルタ まめカルタ手本引(準備中) 「江戸時代~昭和時代、伝統の賭博・遊技系カルタ」の解説はこちらからご覧いただけます。
一 伝来の天正カルタを使う「合せカルタ」遊技の歴史 (三)近代に残った「てんしょカルタ」の遊技 今日、江戸時代中期(1704~89)の上方にあった「てんしょ(合せ)」を解明するうえで一番頼りになるのは、大正年間(1912~26)以降の警...
二 骨牌税の導入と賭博系カルタの盛行 (二)骨牌税法の展開 帯状骨牌印紙(明治三十五年) 骨牌税法の施行については、明治三十五年(1902)七月一日に向けて準備が進んだ。五月二十二日に「骨牌税法施行規...
1-2 鎖国日本への来訪者が見た日本のカルタ 八 アンベール(Aimé Humbert) エーメ・アンベール Aimé Humbert 幕末期(1854~67)の開国後、来日した外国人は日本のカルタに関心を示した。スイスが日本との...
三「自由麻雀」時代の麻雀牌 (三)榛原茂樹牌も自由麻雀の時代の産物 ここに一つ、問題がある。1928年に榛原茂樹が北京市で発見して入手した古牌である。榛原によれば、それは「一品」「二品」となっている麻雀牌で、...
四 戦後期社会の完結とカルタ遊技 (五)手作りカルタ、手作り花札の終焉 花札の社会的な沈滞に先駆けて「めくりカルタ」などの賭博系地方札の遊技は衰退し、この種のカードは次々と製作中止に追い込まれていった。同じように...
三 「百人一首歌かるた」の動向 (四)歌かるたの衰退と「萬葉集歌かるた」の勃興 松成堂の「源氏歌かるた」 「百人一首歌かるた」以外の「歌合せかるた」類は、明治時代の終わり頃までにはこれをなお愛好していたごく一部の趣味人を...